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意識高っ! 職場の女性たちから「ステキ」と思われるイケてるオヤジのSNSテクニック

2016年09月26日
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フェイスブックにツイッターにインスタグラム……様々なSNSがあふれる現代。幅広い年代の人が利用する中、オヤジたちに対し影では「ぶりっこおじさん」や「あいさつおじさん」など、痛いおじさん認定を受ける中年男性が増えているという。そんな辛い思いをしないためにもStart Home編集部考案、部下とSNSでつながった時に「ステキ!」と思われるためのテクニックを提案。「痛いおじさん」から「ステキなおじさま」になるべく。

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■第一関門!プロフィール画像はどんな写真にすべき?

まず、SNSテクニックの第一歩であるプロフィール写真をチェック。今どんな写真を採用しているかどうかで、痛いおじさんかどうかわかります。
絶対NGの写真は以下の通り。

・「汚い」→髪がボサボサ、汗ダクダク、顔テッカテカ。後ろに映り込んでいる部屋がゴミ屋敷の場合や、カーテンがヤニに染まっていることも。
・「ナルシスト」→「カメラを睨み付けている」「必要以上にポカンとした顔をしている」「やたらとカメラ位置が上」「上半身が裸」「携帯をもっている手が映り込んでいる目線外し」など。

こんな写真は即変更。では、好感度の上がる写真とは?

・自分が飼っているペットなどと一緒に写った写真
・画質自体が綺麗な写真
・家族と一緒に写っている写真は好感度高め
・好きなことをしている写真
・笑顔の写真

このような写真をプロフィールに設定する好印象だという。

 ■何を投稿すればいい?絶対「NG」な投稿とは

プロフィール写真をクリアしたら、次はSNSへの投稿内容をチェック。今、世間で「痛いおじさん認定」を受けているのは、以下のようなパターンとなる。

・ぶりっこおじさん……年甲斐もなく可愛い口調を使う。
・あいさつおじさん……「おはようございます!」など毎日報告。一体誰に向けてる?
・人生訓おじさん、名言おじさん……良いこと言ってる風。説教臭い。
・政治おじさん……空気を読まず、タイムライン上で政治の話。

共通するのは、「見る側にとってメリットがない」ということ。こうした投稿は、年代の違う職場の女性にとっては、「見ても苦痛で仕方がない」というケースも多い。 もし、今の段階で上記に当てはまる投稿をしているようなら即刻中止、削除も検討したほうがよさそう。では、思わず「ステキ」と感じるおじさんの投稿とは?

・文章が短く、投稿数は適度でシンプル。
・『趣味・遊び』:『仕事関係』:『笑える、くだらないネタ』:『個人的な探究・語り』=4:3:2:1のバランスを保っている。
・気どらずラフ。だけど品がいい。
・幅広く興味を持っている柔軟性が垣間見える。
・トーンが一貫している。
・たまにぬけている。
・家族や子どもの写真をUPしている。

何のメリットも与えない投稿より、「昨日Twitterで言っていたあの場所教えてください!」と言われるような話のタネになる投稿であることも重要。特にポイントが高いのが「家族や子どもの写真をUPしている」というところ。昔から子どもの写真を会社のデスクに置いたり、携帯電話の待ち受け画面にしたりする人がいるが、その延長線上にあるSNSでも家族を大切にする人は高評価に繋がる。

一度「痛いおじさん」認定を受けると、その評判をひっくり返すのは至難の業。それでも、職場の女性から「ステキな男性だな」と思われるためには、できるところから始めていくことが大切です。 本来は自分の好きなことを投稿するものだが、趣旨や用途が多様化してきた今では対策も必要。SNSテクニックを駆使し、職場で憧れの男性像を目指してみては?

 

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