ライフ

【意外】食べてもOK! 餃子は健康的なダイエットに欠かせないメニューだった

2016年09月16日
pixta_7278408_M

キンキンに冷えたビール、熱々の餃子…。無性に食べたくなる最高の組み合わせ。そうでなくとも、スタミナをつけるために食べることもあるのでは? ガッツリと食べるイメージで、ダイエットとは無縁に感じるが「microdiet.net」によると、餃子にはダイエットの効率UPが期待できるという。

dumplingdiet

■具だくさんだからこそ栄養バランス抜群! 組み合わせると…

ギョーザを作るうえで欠かせないメイン食材「豚肉」。カロリーをエネルギーに変換する働きを持つビタミンB1が豊富に含まれ、代謝をサポート。また、疲労回復にも効果的なので、体力を奪われやすいオヤジに嬉しい。

そして、なんとも食欲をそそるあの独特の香り…。その正体は「ニラ」「ニンニク」。2つ食材に共通する“ニオイ”の元であるアリニシンという成分には、殺菌作用や消化を助ける働きが。また、代謝の活性化や血行促進を促すという。

食感を引き立てる「キャベツ」には、ビタミンU・別名キャベジンと呼ばれる栄養素を持つ。「聞き覚えがある」という人も多いかも知れないが、お察しの通り胃薬の主成分にも使われ、疲れた胃腸を整え守ってくれる。また、美白やコラーゲンを生成する上で不可欠なビタミンCが豊富というので、女性を誘っても嫌な顔をされることは無いだろう。

■食べるタイミング、最適なのは「夕飯」

ダイエットに重要なこと、それは「代謝の良い体づくり」。そのためにも、良質な筋肉をつくる「睡眠時間」が必要となるので、夕飯に実行するのがベスト! そもそも消化に良いメニューなので胃もたれの心配無用! 食べる目安は約300グラム、10~15個程度。なんと!ビールも一杯ならOK! 厳しくないルールだからこそダイエットを忘れ、気軽に続けられる。

ギョーザの食材は、それぞれに高い栄養素を兼ね備えているのだ。さらに、一緒に摂取することで相乗効果を発揮。しかし、食べすぎ・飲みすぎは言語道断! 食べる量は自己責任。「食べ過ぎて太ってしまった」なんてことのないように、ぜひ気をつけて欲しい。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でヤソカルをフォローしよう!

ページ先頭